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九星盤の計算

西暦年(と任意の月)を入れるだけで、その年の年盤を3×3の九星盤で表示します。中宮の星(本命星)や八方位の九星配置、月盤までまとめて確認でき、本命星の求め方もわかります。

入力

例: 2026(九星の年は立春で替わるため、1月〜節分は前年として扱います)

月(任意・月盤も表示)

計算結果

2,026年の年盤 中宮

一白水星

いっぱくすいせい・五行は

2,026年 年盤

南東(巽)

9

火星

南(離)

5

土星

南西(坤)

7

金星

東(震)

8

土星

中宮

1

水星

西(兌)

3

木星

北東(艮)

4

木星

北(坎)

6

金星

北西(乾)

2

土星

西暦年2,026年
年盤の中宮(本命星)一白水星(いっぱくすいせい)
南東(巽)九紫火星
南(離)五黄土星
南西(坤)七赤金星
東(震)八白土星
西(兌)三碧木星
北東(艮)四緑木星
北(坎)六白金星
北西(乾)二黒土星
本命星(その年の年盤中宮)は、西暦の各桁を1桁になるまで足し、11から引いて求めます。例として2024年は 2+0+2+4=8、11−8=3 で三碧木星です。九星の年や月は立春・各月の節入りで切り替わるため、 1月から節分までの生まれや、月初の節入り前後は前の区分になる点にご注意ください。

計算方法・使い方

  • 西暦年を入力すると、その年の年盤を3×3のマスで表示します。中央のマス(中宮)に入る星がその年の本命星です。任意で月を選ぶと、月盤も同時に表示します。
  • 本命星(年盤の中宮)は、西暦の各桁を1桁になるまで足し、その数を11から引いて求めます。たとえば2024年は2+0+2+4=8、11−8=3で三碧木星になります。
  • 八方位(南東・南・南西・東・西・北東・北・北西)には、後天定位盤(基準となる配置)を中宮の星に合わせてずらした九星が並びます。盤の見方の基本がひと目でわかります。
  • 九星の年は立春で切り替わります。1月1日から節分(おおむね2月3日ごろ)までに生まれた人は前年の九星になるため、入力する年にご注意ください。
  • 月盤の中宮や月の区切りは各月の節入りで替わります。本ツールは暦月を目安に計算しているため、月初の節入り前後では区分が前後する場合があります。
  • 表示される五行や読みは一般的な九星気学に基づく目安です。方位の吉凶判断などは流派により扱いが異なるため、詳しくは専門の資料もあわせてご確認ください。