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マヤ数字(バーとドット)の表示

数値や西暦の日付を、マヤ文明の記数法であるバー(5)とドット(1)に変換して視覚表示。20進法で各位に分解し、ゼロ記号も表現します。西暦日付からはマヤ長期暦(Long Count)・ツォルキン暦・ハアブ暦も同時に求められます。

入力

入力の種類

入力した数を 20 進法で各位に分け、ドット(●=1)とバー(─=5)の 組み合わせで表示します。0 は貝殻のような記号で表します。

計算結果

2,025 のマヤ数字(20 進法・3 桁)

400 の位

5

20 の位

1

1 の位

5

入力した数2,025
桁数(20 進)3 桁
400 の位5(バー 1 本・ドット 0 個)= 2,000
20 の位1(バー 0 本・ドット 1 個)= 20
1 の位5(バー 1 本・ドット 0 個)= 5

計算方法・使い方

  • マヤの数字は20進法(ひと桁が0〜19)を基本とし、ドット(●)が1、バー(─)が5を表します。1つの位の中でドットを横に並べ、その下にバーを積み上げて0〜19の値を表記します。
  • 0は数を持たない位を示す特別な記号(貝殻のような形)で表します。マヤ文明は世界でも早い時期にゼロの概念を確立したことで知られています。
  • 「数値をマヤ数字に」モードでは、入力した整数を20進法で各位に分解し、各位の値(1の位・20の位・400の位…)ごとにバーとドットの組み合わせで表示します。
  • 「西暦日付を長期暦に」モードでは、ユリウス通日(JDN)を経由して、その日付をマヤの長期暦(バクトゥン・カトゥン・トゥン・ウィナル・キン)に変換します。3桁目のトゥンだけは18×20=360日区切りになる点が純粋な20進と異なります。
  • 長期暦に加えて、神聖暦ツォルキン(13×20=260日周期)と太陽暦ハアブ(365日)も同時に表示します。これらを組み合わせた「暦の輪」で日付が識別されました。
  • 長期暦の起点とグレゴリオ暦の対応にはGMT相関(JDN 584283)を用いています。相関定数には複数の説があるため、文献によって日付が数日ずれることがあります。