不動産投資の利回り計算(表面・実質)
物件価格と年間の家賃収入・諸経費を入力するだけで、表面利回り(グロス)と実質利回り(ネット)を自動計算。購入時の諸費用も加味して、より実態に近い利回りの目安が分かります。
入力
円
円
満室想定の年間総収入(月額家賃×12など)
円
管理費・修繕積立金・固定資産税・保険料など(年額)
円
仲介手数料・登記費用・不動産取得税など。空欄は0
計算結果
表面利回り(グロス)
6.00%
実質利回り(ネット)
4.76%
年間純収益(家賃−諸経費)
¥1,000,000
総投資額(物件価格+諸費用)
¥21,000,000
計算方法・使い方
- 表面利回り(グロス利回り)は「年間の家賃収入 ÷ 物件価格 × 100」で計算します。経費を考慮しない大まかな指標で、物件広告に載っているのは多くがこの表面利回りです。
- 実質利回り(ネット利回り)は「(年間の家賃収入 − 年間の諸経費)÷(物件価格 + 購入時諸費用)× 100」で計算します。管理費・固定資産税などのランニングコストと、購入時にかかる費用を加味するため、表面利回りより実態に近い指標です。
- 「年間の家賃収入」は満室を想定した年間の総収入(月額家賃×12など)を入力してください。空室や家賃下落は考慮していないため、実際の利回りはこれより低くなることがあります。
- 「年間の諸経費」には管理費・修繕積立金・固定資産税・都市計画税・賃貸管理委託料・保険料などの年額を、「購入時諸費用」には仲介手数料・登記費用・不動産取得税・ローン事務手数料などをまとめて入力します。購入時諸費用を空欄(0)にすると、実質利回りの分母は物件価格と同じになります。
- 本ツールはローン返済(元金・利息)や税金(所得税・住民税)を差し引いた手取りベースの利回り(キャッシュフロー利回り)ではありません。借入を使う場合の収支は別途ご確認ください。
- ※表示される利回りはあくまで目安です。実際の投資判断は空室リスク・金利・将来の修繕費・売却価格などを踏まえ、ご自身の責任で行ってください。必要に応じて不動産会社や税理士など専門家にご相談ください。
関連する計算ツール
複利計算(利率)
お金元金・元利合計・運用年数を入力するだけで、年複利の利率(年利)を自動で逆算。投資や預金が何%で増えたのかを、利息額とあわせてひと目で確認できます。
計算する →債券の利回りの計算
お金額面・表面利率・購入価格・残存年数から、債券の単利最終利回りや直接利回り、償還差損益をまとめて計算します。
計算する →債券価格と利回り(早見表)
お金表面利率(クーポン)と残存年数を入力すると、購入価格(額面100あたり)を変化させたときの単利最終利回りを一覧で表示する早見表。価格が安いほど利回りが高くなる関係がひと目で分かります。
計算する →複利計算(元金)
お金目標の元利合計・年利・年数から、複利運用でいま必要な元金を逆算。年複利のほか半年・四半期・毎月の複利頻度に対応し、受け取る利息や実効年利もまとめて確認できます。
計算する →
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
計算結果の誤りや不具合を見つけたら、こちらをオンにしてご報告ください。
- ホーム
不動産投資の利回り計算(表面・実質)