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西暦からユダヤ暦(ヘブライ暦)への変換

西暦(グレゴリオ暦)の日付を入力するだけで、ユダヤ暦(ヘブライ暦)の年・月・日に自動変換。ティシュリーやニサンなどの月名、平年・閏年(13ヶ月)の判定、曜日もまとめて表示します。

入力

YYYY/MM/DD

変換したい西暦(グレゴリオ暦)の日付を選ぶと、その日に対応するユダヤ暦(ヘブライ暦)の年・月・日を表示します。

計算結果

西暦の年月日を入力してください。

計算方法・使い方

  • 西暦(グレゴリオ暦)の年月日をユリウス通日(JDN)に変換し、そこからユダヤ暦の年・月・日を求めます。JDNを中継することで暦どうしのずれを正確に扱えます。
  • ユダヤ暦の年はおおよそ西暦に3760を足した値になりますが、年初である秋のロシュ・ハシャナ(ティシュリー1日)を境に切り替わるため、年末付近では西暦+3761となる場合があります。
  • ユダヤ暦は月の満ち欠けに合わせた太陰太陽暦で、平年は12ヶ月、19年に7回の閏年は第6月のあとにアダルIIが加わって13ヶ月になります。本ツールでは平年・閏年の判定も表示します。
  • 月名はティシュリーから始まり、ヘシュバン・キスレブ・テベット・シュバット・アダル・ニサン・イヤル・シバン・タムズ・アヴ・エルルと続きます。ヘシュバンとキスレブは年により29日または30日に変化します。
  • 本ツールは年初の決定にモラド(朔の平均時刻)計算と延期規則を用いた確立した算法に基づいています。ユダヤ暦の一日は日没から始まるため、行事の日付を日没基準で考える場合は1日ずれて見えることがあります。