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神式の霊祭の年の計算

没年月日を入れるだけで、十日祭・五十日祭・百日祭から一年祭・三年祭・十年祭まで、神式の霊祭の日付と曜日を一覧表示します。

入力

YYYY/MM/DD

神道では亡くなった日を1日目と数えます。没年月日を入れると、十日祭から五十日祭、一年祭以降の年祭までの日付を一覧で表示します。

計算結果

没年月日を入力してください。

計算方法・使い方

  • 神道では亡くなった日を1日目として数えます。そのため十日祭は没後9日後(命日を含めて10日目)にあたり、五十日祭は没後49日後となります。
  • 五十日祭は仏式の四十九日にあたる節目で、これをもって忌明け(清祓い)とするのが一般的です。納骨を合わせて行う場合もあります。
  • 年祭は命日と同じ月日(祥月命日)に営みます。一年祭・三年祭・五年祭・十年祭の後は、二十年祭・三十年祭と十年ごとに続けるのが通例です。
  • 仏式との大きな違いとして、神式では「回忌」ではなく「年祭」と呼び、満年数で数えます。仏式の三回忌が没後満2年なのに対し、神式の三年祭は没後満3年の命日に営みます。
  • 表示される日付はあくまで満年数・経過日数に基づく目安です。実際は参列者の都合に合わせ、命日より前の土日などに繰り上げて営むことが多くあります。
  • 地域や奉仕する神社の慣習によって、営む霊祭の種類や呼び名、日取りの数え方が異なる場合があります。日程は神社・神職にご確認ください。