気圧から標高を計算(圧高公式)
現地気圧と海面気圧から標高(高度)を求めます。標準大気の圧高公式を使い、気温を加味した計算にも対応します。
入力
現地で測った気圧と海面の基準気圧から、標準大気の圧高公式で標高を求めます。気温は任意で指定できます。
hPa
測定地点の気圧を入力します。
hPa
基準とする海面気圧。標準値は 1013.25 hPa です。
摂氏度
未入力なら標準の 15 摂氏度を基準温度として使います。
計算結果
標高
988.517225m
約 0.988517 km
気圧比 P / P0
0.888231
基準温度
288.15 K
圧高公式 h = (T0 / L) × (1 − (P / P0)^(R·L/(g·M))) を用い、標準大気を仮定した目安値です。
計算方法・使い方
- 標準大気(ISA)の対流圏モデルにもとづく圧高公式 h = (T0 / L) × (1 − (P / P0)^(R·L/(g·M))) を用いて標高を求めます。
- 用いる定数は、気温減率 L = 0.0065 K/m、重力加速度 g = 9.80665 m/s^2、乾燥空気のモル質量 M = 0.0289644 kg/mol、気体定数 R = 8.31446 J/(mol·K) です。
- 気温を入力しない場合は標準海面温度 15 摂氏度(288.15 K)を基準温度として使用します。指数 R·L/(g·M) は約 0.190263 になります。
- 現地気圧が海面気圧を上回る場合(海面より低い地点など)は計算対象外として扱います。
- 実際の大気は気温・湿度の分布で変化するため、結果は標準大気を仮定した目安値です。
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