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海面更正気圧 計算機

現地気圧・標高・気温から海面更正気圧を計算。標準大気の更正式で海面に換算した気圧と補正量を求めます。

入力

観測地点の現地気圧・標高・気温を入力すると、海面に換算した海面更正気圧と補正量を計算します。

hPa

観測地点で測った気圧(hPa)

m

観測地点の海抜高度(m)

観測地点の気温(℃)

計算結果

海面更正気圧

1,020.970202hPa

現地気圧 1,003 hPa からの換算値

補正量

17.970202 hPa

気温

15 ℃

150 m1,003 hPa海面更正: 1,020.970202 hPa

標準大気の気温減率 0.0065 ℃/m を用いた更正式で計算しています。

計算方法・使い方

  • 海面更正気圧 P0 は、現地気圧 P、標高 h(m)、気温 T(℃)から P0 = P × ( 1 − L·h /(T + L·h + 273.15 ) )^(−5.257) で求めます。
  • L は標準大気の気温減率で 0.0065 ℃/m を用います。273.15 は摂氏 0℃ に対応する絶対温度(K)です。
  • 指数 5.257 は乾燥空気について重力加速度 g=9.80665 m/s²、気体定数 R=287.05 J/(kg·K)、減率 L=0.0065 ℃/m から導かれる近似値です。
  • 補正量は海面更正気圧から現地気圧を引いた値で、標高が高いほど大きくなります。
  • 簡易的な標準式による概算です。気象機関の正式な更正方法とは細部が異なる場合があります。

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