箱ひげ図の作成(生データから)
数値データを貼り付けるだけで四分位数・IQR・外れ値を計算し、箱ひげ図を自動描画します。五数要約も表で確認できます。
入力
数値データ(改行・カンマ・スペース区切り)
数値として読み取れたデータ:20 件
計算結果
中央値
15
第1四分位数 Q1
12.75
第3四分位数 Q3
18
四分位範囲 IQR
5.25
五数要約・IQR・外れ値
| 項目 | 値 |
|---|---|
| データ件数 | 20 件 |
| 最小値 | 9 |
| 第1四分位数 Q1 | 12.75 |
| 中央値(Q2) | 15 |
| 第3四分位数 Q3 | 18 |
| 最大値 | 35 |
| 四分位範囲 IQR(Q3−Q1) | 5.25 |
| 下側境界 Q1−1.5×IQR | 4.875 |
| 上側境界 Q3+1.5×IQR | 25.875 |
| 下ひげの先端 | 9 |
| 上ひげの先端 | 21 |
| 外れ値の個数 | 1 個 |
外れ値の一覧
35
計算方法・使い方
- 数値データを改行・カンマ・スペースで区切って貼り付けると、自動で四分位数(Q1・中央値・Q3)や最小値・最大値、四分位範囲IQRを計算して箱ひげ図に描きます。
- 四分位数は並べ替えたデータを線形補間する方式(一般的な表計算ソフトのQUARTILE.INC相当)で求めています。同じデータでも算出方式によって値が少し変わる点にご注意ください。
- 箱は第1四分位数Q1から第3四分位数Q3までの範囲、中央の太線が中央値、左右に伸びるひげが外れ値を除いたデータの広がりを表します。
- 外れ値は「Q1−1.5×IQR より小さい値」または「Q3+1.5×IQR より大きい値」とみなし、グラフ上では点で示します。
- ひげの先端は、外れ値を除いたデータの中での最小値・最大値に合わせて描画されるため、最小値・最大値そのものと一致しないことがあります。
- テストの点数、計測値、アンケートのスコアなど、データのばらつきや偏り、外れ値の有無を一目で確認したいときに役立ちます。
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