フラッシュで綺麗に撮れる距離
ストロボのガイドナンバー・絞り値F・ISO感度から、被写体までの適正な撮影距離を計算します。
入力
ストロボのガイドナンバー(GN)・絞り値F・ISO感度から、被写体までの適正な撮影距離を計算します。GNはISO100・メートル基準で入力してください。
GN
絞り値F
F
ISO感度
ISO 100
計算結果
適正撮影距離
5.0m
GN28.0 × √(ISO100/100) ÷ F5.6
実効ガイドナンバー
GN 28.0
絞り値
F5.6
ISO感度
ISO 100
絞り値ごとの適正撮影距離(実効GN ÷ F)
| 絞り値F | 適正撮影距離 |
|---|---|
| F1.4 | 20.0 m |
| F2 | 14.0 m |
| F2.8 | 10.0 m |
| F4 | 7.0 m |
| F5.6(入力値) | 5.0 m |
| F8 | 3.5 m |
| F11 | 2.5 m |
| F16 | 1.8 m |
計算方法・使い方
- 適正撮影距離は『ガイドナンバー ÷ 絞り値F』で求めます。ガイドナンバー(GN)はISO100・メートルを基準とした値を入力してください。
- ISO感度を変えると光が届く距離も変わります。本ツールでは『実効GN = GN × √(ISO ÷ 100)』として感度上昇分をGNに反映し、その実効GNを絞り値Fで割って距離を算出します。
- ISOを100→400のように4倍にすると実効GNは2倍になり、適正撮影距離も約2倍に伸びます。逆に絞りを絞り込む(F値を大きくする)ほど、光が届く距離は短くなります。
- 結果欄では入力した絞り値の距離に加えて、F1.4〜F16までの絞り値ごとの適正距離も一覧表示します。撮りたい構図に合わせて絞りを選ぶ目安にしてください。
- 計算値はメーカー公称のガイドナンバー(直進光・標準的な反射条件)を前提とした理論値です。壁や天井の反射、ディフューザーの使用、ズーム位置などにより実際の適正距離は前後するため、最終的には試し撮りで調整してください。
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