keisoku

データの平均・分散・標準偏差の計算

数値データを貼り付けるだけで、平均・分散・標準偏差・中央値などの要約統計量をまとめて計算します。

入力

数値データ(改行・カンマ・スペース区切り)

数値として読み取れたデータ:10

計算結果

平均値

80.4

標準偏差(不偏)

9.7662

不偏分散

95.3778

データ件数

10 件


要約統計量

統計量
データ件数10 件
合計804
平均値80.4
中央値82
最小値64
最大値95
範囲(最大−最小)31
標本分散(÷n)85.84
不偏分散(÷n−1)95.3778
標本標準偏差9.265
不偏標準偏差9.7662

計算方法・使い方

  • 数値データは改行・カンマ・スペースのいずれで区切っても読み取れます。数値として解釈できない文字は自動的に無視され、読み取れた件数を画面で確認できます。
  • 平均値はすべての値を足してデータ件数で割った算術平均です。中央値は値を小さい順に並べたときの中央の値で、外れ値の影響を受けにくい指標です。
  • 分散にはデータ件数 n で割る『標本分散』と、n−1 で割る『不偏分散』の2種類を表示します。手元のデータそのもののばらつきを見るなら標本分散、そのデータを母集団から取った標本とみなして母集団の分散を推定するなら不偏分散を使います。
  • 標準偏差は分散の平方根で、元のデータと同じ単位でばらつきの大きさを表します。本ツールでは標本標準偏差と不偏標準偏差の両方を併記しています。
  • データが1件のときは分散・標準偏差が定義できる範囲が限られるため、不偏分散・不偏標準偏差は表示されません(2件以上で計算されます)。
  • テストの点数のばらつき、商品の重量管理、アンケートのスコア比較など、複数の数値のばらつき具合を素早く把握したい場面に活用できます。