keisoku

希釈方法の計算(洗剤・消毒液)

原液濃度と目標濃度(%・ppm)、作りたい総量を入力するだけで、必要な原液量と加える水の量を自動計算。希釈倍率からの指定にも対応し、洗剤や消毒液、次亜塩素酸ナトリウムの薄め方がひと目で分かります。

入力

指定方法

%

目標濃度

ppm

作りたい総量

L
単位

計算結果

原液 + 水 でつくる

原液 3.33 ml

+ 水 997 ml

希釈倍率

約 300 倍

目標濃度

200 ppm(0.02%)

仕上がり総量

1 L

項目量・値
必要な原液量3.33 ml
加える水の量997 ml
仕上がり総量1 L
原液濃度6 %
目標濃度200 ppm(0.02%)
希釈倍率300

例: 6%の塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を200ppm(0.02%)に薄めて1L作る場合、原液は約3.3ml、水は約996.7mlが目安です。 実際に使う際は製品の表示や公的機関の案内に従い、換気・手袋など安全に配慮してください。

計算方法・使い方

  • 「目標濃度で指定」では、必要な原液量=総量×目標濃度÷原液濃度、加える水の量=総量−原液量として計算します。
  • 目標濃度は%とppmのどちらでも入力でき、1%=10000ppmとして自動換算します。薄い濃度はppmで指定すると分かりやすくなります。
  • 「希釈倍率で指定」では、原液量=総量÷希釈倍率で計算します。たとえば100倍希釈・総量1Lなら原液10ml+水990mlが目安です。
  • 作りたい総量はmlとLを切り替えられ、原液量・水の量も量に応じて見やすい単位で表示します。
  • 目標濃度が原液濃度を超える場合は薄められないため、入力を見直すよう案内します。
  • 塩素系漂白剤などを扱う際は、必ず製品表示や公的機関の案内に従い、換気・手袋の着用など安全に配慮してください。