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潜水可能時間の計算

タンク容量・残圧・水深・毎分呼吸量(RMV)から、空気が持つおおよその潜水時間を概算します。

入力

タンク容量・残圧・水深・毎分呼吸量(RMV)から、無減圧の範囲内で空気が持つおおよその時間を概算します。実際の消費量は運動量・水温・経験・流れなどで大きく変わるため、結果はあくまで目安としてご利用ください。

L
bar
m
L/分
bar

計算結果

潜水可能時間(目安)

39

39分17秒(予備残圧を残した時点まで)

潜水可能時間

約39 分

水深での消費量

42.0 L/分

周囲圧

2.8 ATA


計算の内訳

利用可能なガス量(水面換算)1,650 L
周囲圧(水深 ÷ 10 + 1)2.8 ATA
水深での消費量(RMV × 周囲圧)42.0 L/分
潜水可能時間39

※ 無減圧潜水時間(NDL)や安全停止、エア切れの余裕を考慮していない簡易計算です。実際のダイビングでは予備残圧に十分な余裕を持ち、ダイブコンピューターと指導団体の安全基準に従ってください。

計算方法・使い方

  • 消費量(L/分)はRMV×(水深÷10+1)で求めます。水深が深いほど周囲圧が高くなり、同じ呼吸でも消費する空気量が増えます。
  • 利用可能な空気量は(残圧−予備残圧)×タンク容量で計算し、これを水深での消費量で割って潜水可能時間を概算しています。
  • RMVは個人差が大きく、運動量・水温・流れ・経験・緊張などで変動します。普段のログから自分のおおよその値を把握しておくと精度が上がります。
  • 予備残圧には浮上や安全停止、トラブル時の余裕として十分な量(例:50bar前後)を確保してください。
  • 本計算は無減圧潜水時間(NDL)や安全停止、エア切れリスクを考慮しない簡易的な目安です。実際の潜水ではダイブコンピューターと指導団体の安全基準に必ず従ってください。