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江戸の通貨の四則計算

両・分・朱・文で表した江戸時代の金額を足し引きし、繰り上げた合計と現代の円換算の目安をまとめて表示します。

入力

金額 1

符号

金額 2

符号
1両の現代価値(目安)

時代・物価で大きく変動するため、あくまで概算です。

計算結果

合計(両分朱文)

2両2分

現代の価値でおよそ 250,000

2 両

2 分

0 朱

0 文

文に換算した合計

10,000 文

両に換算した合計

2.5 両

符号金額文換算
+(足す)1両2分6,000
+(足す)1両4,000

計算方法・使い方

  • 単位の換算は 1両=4分、1分=4朱、1朱=250文(=16朱=4000文/両)として計算しています。複数の金額をまとめて足し引きし、合計を両分朱文へ繰り上げ直して表示します。
  • 各行の符号を「足す/引く」から選べるので、収支や差額の計算にも使えます。引いた結果が不足する場合はマイナス表示になります。
  • 金額の入力は両・分・朱・文の整数で行います。例えば「1分2朱」を「3朱」と書いても合計時に自動で繰り上げ・繰り下げて整えます。
  • 1両の現代価値はおおよそ5万〜30万円とされ、時代や品目、物価によって大きく変動します。本ツールの円換算はあくまで目安として選んだ代表値による概算です。
  • ここで用いた換算値は江戸期を通じた代表的な目安であり、実際の相場は金・銀・銭の交換比率の変動などにより一定ではありません。
  • 時代劇や古典の鑑賞、古文書・帳簿の読解、歴史の自由研究などの場面で、おおまかな金額感をつかむ用途にご利用ください。