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江戸の武士の給料を現代換算

「○石取り」「○俵取り」といった江戸時代の武士の禄高を、米の量(kg)と現代のお金(円)に換算するツール。現代の米価を入力するだけで年収の目安が分かり、四公六民などの手取り割合も選べます。

入力

禄高の単位

円/kg

玄米・白米の小売価格などを目安に(例:450円/kg)

手取りの考え方

計算結果

現代換算の年収(額面・目安)

6,750,000

石高(換算)

100 石

米の量

15,000 kg

手取り目安(60%)

約 4,050,000 円

石高(換算)100
米の量(玄米換算)15,000 kg
年収(額面・現代換算)6,750,000
手取り目安(60%)4,050,000

計算方法・使い方

  • 禄高を石高(○石)または俵(○俵)で入力し、現代の米価(円/kg)を指定すると、米の量と年収の現代換算額を計算します。俵取りの場合は1俵=玄米約3.5斗(約0.35石)として石高に換算します。
  • 1石はおよそ玄米150kg・容積で約180Lに相当する代表値として計算しています。米の量に米価をかけた金額を、その年の額面年収の目安として表示します。
  • 「手取りの考え方」では、四公六民(手取り6割)・五公五民(手取り5割)などを選べます。江戸時代は禄高すべてが手元に残るわけではなく、年貢の取り分や家臣・奉公人の維持費などで実際の可処分は大きく目減りしました。
  • ここで使う1石=150kgや1俵=0.35石といった換算値は地域・時代・米の種類によって幅があり、本ツールの結果はおおまかな目安です。正確な金額を示すものではありません。
  • 米の価値と現代の生活費は構成が大きく異なるため、米価だけで年収を換算した金額は当時の暮らし向きそのものを表すわけではありません。比較の手がかりとしてご利用ください。