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野球の守備率の計算

刺殺・補殺・失策を入力するだけで、野球の守備率を小数3桁(例:.987)で自動計算。守備機会や失策数の内訳も一覧で確認できます。

入力

計算結果

守備率

.976

守備機会

205 回

失策

5 回

刺殺+補殺

200 回

項目記録
刺殺(PO)120
補殺(A)80
失策(E)5
守備機会(TC)205
守備率.976

計算方法・使い方

  • 守備率は (刺殺+補殺) ÷ (刺殺+補殺+失策) で求めます。分母の合計が守備機会(TC)です。
  • 表記は野球の慣例にならい、先頭の0を省いた小数3桁です(例:.987)。すべての守備機会を無失策で処理した場合は 1.000 と表示されます。
  • 刺殺(PO)は捕球やタッチでアウトを完成させた数、補殺(A)はそのアウトを補助した送球などの数、失策(E)は記録上のミスの数を入力します。
  • 守備率は高いほどミスが少ないことを示しますが、守備範囲の広さや難しい打球への到達は反映されない指標です。守備の総合評価には他の指標も併せて参考にしてください。
  • 3項目すべてが0だと守備機会が0となり計算できません。いずれかに1以上の値を入力してください。
  • 入力した刺殺・補殺・失策と守備機会、守備率の内訳を表で一覧表示するので、複数選手やシーズン集計の比較にも活用できます。