ヒストグラムの作成
数値データを貼り付けるだけで度数分布を計算し、ヒストグラムをその場で作図。階級数の指定や平均・標準偏差・度数分布表の確認もできます。
入力
数値データ(改行・カンマ・スペース区切り)
読み取れたデータ:20 件
階級数(ビン数)
階級
未入力の場合はスタージェスの公式で自動設定(5 階級)。1〜50 の範囲で指定できます。
計算結果
データ件数
20 件
階級数
5 階級
階級幅
5
平均値
61.1
中央値
61.5
標準偏差(標本)
6.978
標準偏差(不偏)
7.159
度数分布表
| 階級 | 階級値 | 度数 | 相対度数 | 累積相対度数 |
|---|---|---|---|---|
| 48 〜 53 未満 | 50.5 | 3 | 15% | 15% |
| 53 〜 58 未満 | 55.5 | 3 | 15% | 30% |
| 58 〜 63 未満 | 60.5 | 5 | 25% | 55% |
| 63 〜 68 未満 | 65.5 | 5 | 25% | 80% |
| 68 〜 73 以下 | 70.5 | 4 | 20% | 100% |
| 合計 | 20 | 100% |
計算方法・使い方
- 数値データは改行・カンマ・スペースのいずれの区切りでも読み取れます。表計算ソフトの1列をそのままコピーして貼り付けることもできます。
- 階級数(ビン数)を空欄にすると、データ件数に応じてスタージェスの公式(1+log2 n)で推奨値を自動設定します。1〜50の範囲で手動指定も可能です。
- 各階級は下限「以上」・上限「未満」で区切り、最大値を含む最終階級だけは「以下」として扱うため、最大値も必ずいずれかの階級に集計されます。
- 度数分布表には度数・相対度数・累積相対度数を表示し、データ全体の平均値・中央値・標準偏差(標本/不偏)も併記します。
- グラフ上のオレンジの破線は平均値の位置を示します。山が左右どちらに偏っているか、分布の形を視覚的に確認できます。
- 入力した数値はブラウザ内だけで計算され、サーバーには送信されません。安心してお使いいただけます。
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