編み物のゲージから目数・段数を計算
スワッチで測った10cm四方のゲージ(目数・段数)から、作りたい幅・高さに必要な目数と段数の目安を自動計算。編み図のサイズ調整に。
入力
スワッチ(試し編み)で測った10cm四方の目数・段数を入力し、仕上がりの幅・高さを指定すると、編むのに必要な目数・段数の目安を計算します。糸や編み手のテンションで変わるため、結果は参考値としてご利用ください。
ゲージ(10cm四方)
目/10cm
段/10cm
仕上がりサイズ
cm
cm
計算結果
必要な目数 × 段数
100目 ×168段
幅 50.0cm × 高さ 60.0cm を編む目安
必要な目数
100 目
必要な段数
168 段
1cmあたり
2.0 目 / 2.8 段
計算の内訳
| ゲージ(10cm四方) | 20 目 / 28 段 |
| 1cmあたりの目数 | 2.0 目 |
| 1cmあたりの段数 | 2.8 段 |
| 必要な目数(幅 50.0cm) | 100 目 |
| 必要な段数(高さ 60.0cm) | 168 段 |
| 目数 × 段数 | 16,800 目 |
計算方法・使い方
- スワッチ(試し編み)を編んで、中央付近の10cm四方に入る目数と段数を数え、ゲージとして入力してください。端は目が乱れやすいので避けると正確です。
- 必要な目数は「幅cm ÷ 10 × ゲージ目数」、必要な段数は「高さcm ÷ 10 × ゲージ段数」で求めます。算出値は小数を四捨五入した目安です。
- 同じ糸・針でも編み手のテンションや当日の調子でゲージは変わります。本番と同じ糸・針・編み方でスワッチを取ると誤差が小さくなります。
- 模様編みや増減目、ゴム編みの伸縮、縫い代・とじ代は考慮していません。パターンに合わせて目数・段数を適宜調整してください。
- 「1cmあたり」の目数・段数を確認しておくと、ポケットや襟ぐりなど部分的なサイズ計算にも応用できます。
- 表示される数値はあくまで目安です。作品の仕上がりサイズを保証するものではないため、参考値としてご利用ください。
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