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逸失利益の計算

基礎収入・生活費控除率・労働能力喪失率・就労可能年数とライプニッツ係数から、交通事故などの逸失利益の概算額を計算します。

入力

万円
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計算結果

逸失利益(概算)

68,601,545

ライプニッツ係数

19.6004

年間損害額

3,500,000 円

就労可能年数

30 年


計算の内訳

基礎収入(年収)5,000,000
生活費控除率30 %
労働能力喪失率100 %
年間損害額3,500,000
ライプニッツ係数(年利 3%・30年)19.6004
逸失利益68,601,545

計算方法・使い方

  • 逸失利益は「基礎収入 ×(1 − 生活費控除率)× 労働能力喪失率 × 就労可能年数に対応するライプニッツ係数」で計算しています。基礎収入は事故前の年収を目安に入力してください。
  • ライプニッツ係数(年金現価係数)は将来受け取るはずだった収入を現在価値に割り引くための係数で、(1 −(1 + 年利)^(−就労可能年数)) ÷ 年利 で求めます。年利は現在広く用いられている3%を初期値にしています。
  • 生活費控除率は、死亡事案などで本人の生活費がかからなくなる分を差し引く割合です。一家の支柱・独身などの立場によって用いられる目安が異なるため、ケースに応じた値を入力してください。
  • 労働能力喪失率は後遺障害の程度に応じた働く力の低下割合で、後遺障害等級ごとにおおよその目安が定められています。死亡事案で全面的に収入を失う場合は100%として計算できます。
  • 本ツールの結果はライプニッツ係数を用いた単純化した概算です。中間利息控除の方式、年齢や職業ごとの就労可能年数、休業損害や慰謝料などは反映していないため、実際の賠償額とは一致しません。
  • 具体的な賠償請求や示談の判断には、必ず弁護士など専門家に個別の事情を相談してください。本ツールは目安を素早く把握するための補助としてご利用ください。