随伴行列(余因子行列)計算機
正方行列の随伴行列(adjugate, 余因子行列の転置)を計算。行列式と逆行列との関係 A⁻¹=adj(A)/det(A) もわかります。
入力
1 行を行列の 1 行として入力し、各要素はスペースまたはカンマで区切ってください(正方行列・最大 6×6)。
計算結果
行列式 det(A)
1
サイズ
3×3
正則性
正則(逆行列あり)
随伴行列 adj(A)
| -24 | 18 | 5 |
| 20 | -15 | -4 |
| -5 | 4 | 1 |
det(A)≠0 なので、逆行列は A⁻¹ = adj(A) / det(A) で求められます。
計算方法・使い方
- 随伴行列 adj(A) は余因子行列の転置で、adj(A)(i,j)=Cⱼᵢ と定義されます(Cᵢⱼ は (i,j) 余因子)。
- (i,j) 余因子は Cᵢⱼ=(-1)^(i+j)·Mᵢⱼ で、Mᵢⱼ は i 行 j 列を除いた小行列の行列式です。
- 行列式 det(A) は 1 行についての余因子展開で計算しています。
- det(A)≠0 のとき逆行列は A⁻¹=adj(A)/det(A) で求められます。det(A)=0 のとき行列は正則でなく逆行列は存在しません。
- 入力は 1 行を行列の 1 行とし、各要素はスペースまたはカンマで区切ります。正方行列(行数=列数)のみ対応し、最大 6×6 までです。
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