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非心F分布のパーセント点計算

確率p・自由度d1, d2・非心度λから非心F分布のパーセント点(分位点)F値を求めます。下側/上側方式に対応し、PDF・CDFのグラフも表示します。

入力

非心F分布の確率密度・累積分布から、与えた確率pに対応するパーセント点(分位点)のF値を求めます。検定力分析などに使えます。

0 より大きく 1 より小さい値(例: 0.95)

方式

pを下側確率と上側確率のどちらとして扱うか

分子の自由度(正の値)

分母の自由度(正の値)

0 以上の値。0 のとき通常のF分布になる

計算結果

p=0.95, d1=5, d2=10, λ=4 のパーセント点

5.7575128

第1自由度 d1

5

第2自由度 d2

10

非心度 λ

4

入力した確率 p

0.95

下側確率

0.95

上側確率

0.05

確率密度 PDF

0.02444541

平均

2.25

分散

3.85416667

確率密度関数 PDF

累積分布関数 CDF

計算方法・使い方

  • 非心F分布の累積分布関数は、中心F分布をポアソン重みで混合した級数で表されます。重みは平均が非心度λの半分のポアソン分布に従い、各項は正則化不完全ベータ関数で計算します。
  • 与えた確率pを満たすF値は、累積分布関数が単調増加であることを利用して二分法で求めます。下側方式では下側確率がp、上側方式では上側確率がpになるF値を返します。
  • 平均は第2自由度が2より大きいとき d2(d1+λ)/(d1(d2-2))、分散は第2自由度が4より大きいときのみ定義されます。
  • 非心度λが0のとき、結果は通常の中心F分布のパーセント点に一致します。

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