パレート図の作成
「ラベル,値」のデータを貼り付けるだけで、値の大きい順に並べた棒グラフと累積比の折れ線を重ねたパレート図を自動作成。構成比・累積比の表と80%ラインも表示し、重点的に取り組むべき項目がひと目で分かります。
入力
項目データ(1行に「ラベル,値」。改行で項目を区切る)
読み取れた項目:6 件(値が 読み取れない行・負の値は除外します)
計算結果
全体の80%を占める重点項目数
3項目
上位3項目(全6項目中)で累積比が 80%に到達します。
合計
114
項目数
6 件
最大項目「キズ」
45.6%
パレート図(棒:値/折れ線:累積比)
各項目の値(棒・左軸)
累積比(折れ線・右軸)
80%ライン
項目別の集計
| 順位 | 項目 | 値 | 構成比 | 累積比 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | キズ | 52 | 45.6% | 45.6% |
| 2 | 汚れ | 28 | 24.6% | 70.2% |
| 3 | 寸法不良 | 15 | 13.2% | 83.3% |
| 4 | 変形 | 9 | 7.9% | 91.2% |
| 5 | 異物 | 6 | 5.3% | 96.5% |
| 6 | その他 | 4 | 3.5% | 100.0% |
| 合計 | 114 | 100.0% | — | |
計算方法・使い方
- 項目名と値を「ラベル,値」の形式で1行ずつ入力します(例:キズ,52)。改行で項目を区切り、カンマ・全角カンマ・タブのいずれでも区切れます。
- 値が数値として読み取れない行や、負の値の行は自動的に除外します。ラベルを省略すると「項目1」「項目2」のように連番を割り当てます。
- 入力したデータは値の大きい順に並べ替えられ、棒グラフ(左軸:各項目の値)と累積比の折れ線(右軸:パーセント)を重ねて表示します。
- 構成比は「その項目の値 ÷ 全体の合計」、累積比は大きい順に足し上げた構成比の合計です。累積比が80%に到達するまでの上位項目が重点管理の対象(重要な少数)になります。
- オレンジ色の破線は累積比80%のラインです。折れ線がこのラインを上回るまでの項目に注力すると、全体の大部分を効率よく改善できます。
- 品質管理の不良要因分析、売上やクレーム件数の内訳把握、在庫のABC分析など、「どこに注力すべきか」を見極めたい場面で活用できます。
関連する計算ツール
フラッシュで綺麗に撮れる距離
趣味ストロボのガイドナンバー・絞り値F・ISO感度から、被写体までの適正な撮影距離を計算します。
計算する →フラッシュで綺麗に撮れる絞り値
趣味ガイドナンバー・撮影距離・ISO感度から、フラッシュ撮影で適正露出になる絞り値Fを計算。近い標準F値や各絞りの適正距離もすぐ分かります。
計算する →レンズの焦点距離の計算
趣味被写体までの距離・実寸・センサー幅から、必要なレンズの焦点距離(mm)と35mm換算を概算します。
計算する →カメラの画角の計算
趣味レンズの焦点距離と撮像センサーの大きさを入力するだけで、写る範囲の広さ(水平・垂直・対角の画角)を自動計算。フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズなどのプリセットや任意のセンサー寸法に対応し、35mm判換算焦点距離も同時に求められます。
計算する →