範囲・平均値・総和の計算
数値データをまとめて貼り付けるだけで、総和・平均値・最大値・最小値・範囲(最大−最小)・件数を一括で自動計算。改行やカンマ区切りに対応し、テストの点数や売上、計測値などのざっくり集計に使えます。
入力
大きく表示する値
改行・カンマ・スペースで区切って入力できます。数値として読み取れない文字は自動的に無視されます。
計算結果
総和(合計)(6 件)
189
最大値
67
最小値
8
範囲
59
計算結果の一覧
| 件数(データ数) | 6 件 |
| 総和(合計) | 189 |
| 平均値 | 31.5 |
| 最大値 | 67 |
| 最小値 | 8 |
| 範囲(最大 − 最小) | 59 |
計算方法・使い方
- 数値データを改行・カンマ・スペースのいずれかで区切って入力すると、総和(合計)・平均値・最大値・最小値・範囲・件数をまとめて計算します。表計算ソフトの列をそのままコピー&ペーストしても利用できます。
- 平均値はすべてのデータを足し合わせた総和を件数で割った相加平均(算術平均)です。範囲は「最大値 − 最小値」で、データが散らばっている幅の目安になります。
- 数値として読み取れない文字(単位の文字や見出しなど)は自動的に無視し、有効な数値だけを集計対象にします。マイナスの値や小数も扱えます。
- 「大きく表示する値」で総和と平均値のどちらを大きく表示するか切り替えられ、残りの値は一覧表とカードで確認できます。
- このツールが求めるのはデータそのものの合計・平均などの記述統計であり、母集団を推定する標本分散・不偏分散(n−1で割る分散)や標準偏差は計算しません。ばらつきの指標が必要な場合は分散・標準偏差の計算ツールをご利用ください。
- 小数を含む結果は見やすさのため小数第4位までで丸めて表示しています。桁数の多いデータでは表示が概算になる場合があります。
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