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スカイツリーから見渡せる距離

東京スカイツリーの展望台や任意の高さから、地平線までの見通し距離を計算。大気の屈折を考慮した「実際に見渡せる距離(km)」がすぐ分かります。

入力

展望台の高さ

m
m

塔の上から地上の人を見るとき、両者の見通し距離を足し合わせます。一般的な目線は約1.6m。

計算結果

高さ 350m から見渡せる距離(大気屈折を考慮)

72.2km

観測点の高さ

350 m

屈折を考慮した距離

72.2 km

幾何学的な距離(屈折なし)

66.8 km

高さ別の見通し距離(大気屈折を考慮)

地点高さ屈折考慮屈折なし
天望デッキ350 m72.2 km66.8 km
天望回廊450 m81.9 km75.7 km
塔の最頂部634 m97.2 km89.9 km

地上の観測者の目線からだけでも約 4.9 km 先まで見えます。塔の上の人と地上の人が互いを見通せる最大距離は、両者を足し合わせて約 77.1 km です。

※ 距離(km) ≈ 3.57×√高さ(m)(屈折なし)、屈折考慮は 3.86×√高さ(m) の近似式です。山や建物などの障害物、空気の澄み具合は考慮していません。

計算方法・使い方

  • 高さを選ぶだけで、その地点から地平線までの見通し距離(km)を計算します。天望デッキ350m・天望回廊450m・塔の最頂部634mのプリセットのほか、任意の高さも入力できます。
  • 見通し距離は『距離(km) ≈ 3.57×√高さ(m)』という近似式で求めます。これは地球が球体であることによって視界が遮られるまでの幾何学的な距離です。
  • 大気中では光がわずかに下向きに曲がるため、実際にはもう少し遠くまで見えます。係数を3.86に置き換えた『屈折を考慮した距離』をメインの結果として表示しています。
  • 地上にいる観測者の目線の高さ(標準は約1.6m)を入力すると、塔の上の人と地上の人が互いを見通せる最大距離も計算します。これは両者それぞれの見通し距離を足し合わせた値です。
  • 計算結果は理論上の数値です。山や高い建物などの障害物、空気の澄み具合、気象条件によって、実際に見える範囲は変わります。