野球の盗塁成功率の計算
盗塁成功数と盗塁死を入力するだけで、盗塁成功率を即座に算出。企図数・成功・失敗の内訳と、約70%とされる損益分岐の目安との比較も表示します。
入力
回
回
計算結果
盗塁成功率
85.7%
.857(成功率の小数3桁表記)
盗塁企図数
35 回
盗塁成功
30 回
盗塁死(失敗)
5 回
損益分岐(目安 約70%)との比較
成功率は目安の約70%を上回っています。一般に、盗塁を仕掛けてもチームの得点期待値を損ないにくい水準とされます。
内訳
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 盗塁成功数 | 30 回 |
| 盗塁死(刺された数) | 5 回 |
| 盗塁企図数 | 35 回 |
| 盗塁成功率 | .857(85.7%) |
計算方法・使い方
- 盗塁成功率は「盗塁成功 ÷(盗塁成功 + 盗塁死)」で求めます。盗塁死とは盗塁を試みてアウトになった回数のことです。
- 分母となる盗塁企図数は、盗塁成功数と盗塁死を足した数です。盗塁を試みた総回数を表します。
- 表示は伝統的な野球の表記にならい、成功率をパーセント(%)と小数3桁(例: .857)の両方で示しています。
- 盗塁の損益分岐はおおむね70%前後が目安とされ、この水準を下回ると盗塁死によるアウトの損失が得点機会の増加分を上回りやすいと考えられています。
- 成功率が高くても盗塁数自体が少なければチームへの貢献は限定的です。企図数とあわせて評価するのがおすすめです。
- 盗塁成功・盗塁死はいずれも0以上の整数で入力してください。合計が0の場合は成功率を計算できません。
関連する計算ツール
フラッシュで綺麗に撮れる距離
趣味ストロボのガイドナンバー・絞り値F・ISO感度から、被写体までの適正な撮影距離を計算します。
計算する →フラッシュで綺麗に撮れる絞り値
趣味ガイドナンバー・撮影距離・ISO感度から、フラッシュ撮影で適正露出になる絞り値Fを計算。近い標準F値や各絞りの適正距離もすぐ分かります。
計算する →レンズの焦点距離の計算
趣味被写体までの距離・実寸・センサー幅から、必要なレンズの焦点距離(mm)と35mm換算を概算します。
計算する →カメラの画角の計算
趣味レンズの焦点距離と撮像センサーの大きさを入力するだけで、写る範囲の広さ(水平・垂直・対角の画角)を自動計算。フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズなどのプリセットや任意のセンサー寸法に対応し、35mm判換算焦点距離も同時に求められます。
計算する →