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テスト密度・バグ密度の計算

ソース規模・テストケース数・検出バグ数から、バグ密度(件/KLOC)やテスト密度、テスト1件あたりのバグ検出数を自動計算。ソフトウェア品質の指標づくりに。

入力

規模の単位

計算結果

バグ密度(バグ件数 / KLOC)

4.00件/KLOC

テスト密度

26.7 件/KLOC

バグ検出率

15.0 %

規模

12.00 KLOC

ソース行数12,000 行
ソース規模12.00 KLOC
テストケース数320 件
検出バグ数48 件
テスト密度26.67 件/KLOC
バグ密度4.00 件/KLOC
テスト1件あたりバグ検出数0.150 件/テスト

計算方法・使い方

  • バグ密度は『検出バグ数 ÷ ソース規模(KLOC)』で求め、1,000行(1KLOC)あたり何件の不具合が見つかったかを表します。値が小さいほど不具合の少ないコードと考えられますが、テストの網羅性が低いと見かけ上小さくなる点に注意してください。
  • テスト密度は『テストケース数 ÷ KLOC』で、1,000行あたりに用意したテストの量を示します。規模に対してテストが十分かを判断する目安になります。
  • バグ検出率(テスト1件あたりのバグ検出数)は『検出バグ数 ÷ テストケース数』で計算します。高すぎる場合は品質に課題がある可能性、低すぎる場合はテスト観点の偏りが疑われます。
  • 規模の単位は『行数』と『KLOC(千行)』を切り替えられます。コメントや空行を含めるかどうかなど、数え方の基準をプロジェクト内でそろえると比較しやすくなります。
  • これらの値はあくまで相対的な目安です。言語・開発フェーズ・テスト方針によって適正値は大きく異なるため、過去案件や類似プロジェクトとの比較を通じて自分たちの基準値を持つことをおすすめします。