ベクトルの和・差の計算
2つの2次元・3次元ベクトルの和と差を求め、結果ベクトルの大きさ(ノルム)・内積・なす角まで一度に計算します。
入力
次元
演算
ベクトル A
ベクトル B
計算結果
結果ベクトル A + B
(4, 6)
結果ベクトルの大きさ
7.2111
なす角(A と B)
10.3048 °
内積 A・B
11
計算の内訳
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 結果ベクトル | (4, 6) |
| 結果ベクトルの大きさ | 7.2111 |
| ベクトル A の大きさ | 5 |
| ベクトル B の大きさ | 2.2361 |
| 内積 A・B | 11 |
| A と B のなす角 | 10.3048 ° |
計算方法・使い方
- 2次元(x, y)と3次元(x, y, z)に対応し、ベクトルAとBの和(A+B)または差(A−B)を成分ごとに計算します。
- 結果ベクトルの大きさ(ノルム)は、各成分を2乗して合計した値の平方根として求めています。
- 内積はAとBの対応する成分どうしを掛けて合計した値で、なす角はcosθ=(内積)÷(Aの大きさ×Bの大きさ)から逆余弦で度数に換算しています。
- AまたはBが零ベクトル(大きさ0)の場合、なす角は定義できないため「—」と表示します。
- 成分には負の数や小数も入力できます。表示は見やすさのため小数点以下4桁までに丸めています。
- 力の合成や変位の計算など物理の問題、座標の差分計算、数学の学習用途に活用できます。
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