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目的地の気温と気圧を計算

出発地点の気温・気圧・標高と目的地の標高を入力すると、標高差から目的地のおおよその気温と気圧を推定します。登山やドライブ、レジャーの準備の目安に。

入力

出発地点(基準)の気温・気圧・標高と、目的地の標高を入力すると、標高差から目的地のおおよその気温と気圧を推定します。実際の天候や緯度・季節により変動するため、登山やレジャーの目安としてご利用ください。

hPa
m
m

目的地の標高の例(クリックで入力)

計算結果

目的地の推定気温

-4.5

標高が3,776m上がると、気温は約24.5低くなる見込みです。

目的地の気圧(概算)

640 hPa

標高差(目的地 − 基準)

+3,776.0 m

気温の変化

-24.5 ℃


推定の内訳

項目
標高差(目的地 − 基準)+3,776.0 m
気温の変化(0.65℃/100m)-24.5
目的地の推定気温-4.5
気圧の変化(目的地 − 基準)-373.3 hPa
目的地の推定気圧640 hPa

気温は標高100mあたり約0.65℃下がる「気温減率」、気圧は標準大気に基づく高度の気圧式 P = P0 ×(1 − 0.0065h /(T0 + 273.15))^5.257 による概算です。実際の値は天候・湿度・緯度・季節などで変わります。

計算方法・使い方

  • 気温は標高が100m上がるごとに約0.65℃下がる「気温減率(環境減率)」を用い、標高差から目的地の気温を求めています。
  • 気圧は標準大気に基づく高度の気圧式 P = P0 ×(1 − 0.0065h /(T0 + 273.15))^5.257 で推定します。P0 は基準の気圧、T0 は基準の気温(℃)、h は基準からの標高差(m)です。
  • 標高差は「目的地の標高 − 基準の標高」で計算し、登り(プラス)で気温・気圧が下がり、下り(マイナス)で上がります。
  • 実際の気温や気圧は天候・湿度・緯度・季節・風などで大きく変わるため、ここで表示される値はあくまで目安・概算です。
  • 気温減率は平均的な代表値で、晴天時や逆転層が発生しているときなど実際の下がり方は異なります。登山では本計算より気温が低くなる場合があるので余裕をもった装備を心がけてください。
  • 登山やレジャーの計画に役立つ目安として活用し、正確な予報は気象庁などの公的な気象情報を併せて確認してください。