度分秒(DMS)から度(10進)に変換
度・分・秒と方位(N/S/E/W)を入力するだけで、緯度・経度の度分秒(DMS)を10進の度(小数6桁)へ自動変換。分は60、秒は3600で割って合算する仕組みと、変換の内訳も一覧で確認できます。
入力
°
′
″
符号・方位
北緯(N)
方位を選ぶと南緯・西経が自動でマイナスになります。「方位なし」では度の符号(マイナス)がそのまま使われます。
計算結果
10進の度(Decimal Degrees)
35.6895°
| 入力(度分秒) | 35° 41′ 22.2″ |
| 方位 | 北緯(N) |
| 分の寄与(分 ÷ 60) | 0.683333° |
| 秒の寄与(秒 ÷ 3600) | 0.006167° |
| 10進度 | 35.6895° |
計算方法・使い方
- 度分秒(DMS)は角度や緯度・経度を「度・分・秒」で表す方法です。本ツールは、1度=60分・1分=60秒の関係から、10進の度=度+分÷60+秒÷3600として計算し、結果を小数第6位まで表示します。
- 使い方は、度・分・秒の各欄に数値を入力するだけです。分・秒は0以上60未満の値を入力してください。範囲外の場合はメッセージが表示されます。
- 符号・方位のプルダウンで北緯(N)・南緯(S)・東経(E)・西経(W)を選ぶと、南緯と西経は自動的にマイナスの値になります。「方位なし」を選んだ場合は、度の欄に入力したマイナス符号がそのまま反映されます。
- 緯度はおおむね-90〜90度、経度は-180〜180度の範囲で扱われるのが一般的です。地図アプリやGPS・GISで使う10進数の座標へそろえたいときに利用できます。
- 変換の内訳として、分の寄与(分÷60)と秒の寄与(秒÷3600)も表示するので、計算の過程を確認しながら使えます。
- 表示は小数第6位までを目安に丸めた近似値です。桁が極端に大きい・小さい場合は指数表記になります。厳密な座標計算では端数の扱いにご注意ください。
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