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コピー用紙の拡大・縮小率の計算

A4からA3、A3からA4など、元の用紙サイズと仕上がりサイズを選ぶだけでコピー機の拡大・縮小倍率(%)を自動計算。任意サイズの入力にも対応し、代表的な倍率の早見表も確認できます。

入力

元の用紙サイズ(コピーする原稿)

用紙サイズ

目的の用紙サイズ(仕上がり)

用紙サイズ

計算結果

A4A3 のコピー倍率

141%

拡大コピーになります

元の長辺297 mm
目的の長辺420 mm
倍率(正確値)141.41%

代表的なコピー倍率の早見表

目的倍率区分
A4A3141%拡大
A3A471%縮小
A4B4123%拡大
B4A482%縮小
A4B587%縮小
B5A4116%拡大
A3B487%縮小
B4A3115%拡大
A4A4100%等倍

計算方法・使い方

  • 倍率は元の用紙と目的の用紙の長辺の比から求めています。A判・B判は縦横比がいずれも約1:1.41で共通のため、長辺比が面積比の平方根と一致し、そのまま拡大・縮小率になります。
  • 代表的な値はA4→A3が約141%、A3→A4が約71%、A4→B4が約122%、A4→B5が約86%です。コピー機の倍率表示と同じく整数のパーセントに丸めて表示します。
  • プリセットにないサイズは『任意サイズ』を選び、長辺の長さ(mm)を入力してください。原稿と仕上がりの両方を自由に指定して倍率を求められます。
  • 倍率が100%なら等倍、100%を超えると拡大、100%未満なら縮小です。結果欄では拡大・縮小の区分もあわせて表示します。
  • 縦横比が異なる用紙(写真サイズや正方形など)どうしを変換する場合は、長辺と短辺で必要な倍率が変わり、用紙からはみ出したり余白が出たりする点に注意してください。
  • JIS規格の寸法(mm)を基準に計算しています。実際のコピー機では選べる倍率が段階的な機種もあるため、最も近い設定を選んでください。