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インド式たすきがけ掛け算(縦横法)計算機

2つの数を桁ごとにたすきがけ(クロス)して、繰り上がりを処理しながら一気に積を求めるインド式の暗算法。各桁位置の計算過程を表で確認できます。

入力

2つの数を桁ごとにたすきがけ(クロス)して、繰り上がりを処理しながら積を一気に求めるインド式の暗算法です。各桁位置の計算過程を確認できます。

0以上999999以下の整数を入力してください。

計算結果

23 × 41 の積

943

やり方の手順

1

桁に分ける

23(2桁)と41(2桁)をそれぞれ1の位から桁ごとに並べます。

2

たすきがけで各位の和を作る

各位では、位の合計がその位になる桁の組を選んで掛け合わせ、部分積をすべて足します。

3

繰り上がりを処理する

和に下の位からの繰り上がりを足し、10で割った余りをその位の数字、商を次の位への繰り上がりにします。

4

桁を並べて積にする

下の位から確定した数字を上の位から順に並べると、積 943 になります。

各桁位置のたすきがけ計算

下の位から順に、たすきがけの和と繰り上がりを処理していきます。

たすきがけ繰り上がり合計確定桁次へ繰り上げ
1 の位

3×1

303

3

0
10 の位

3×4 + 2×1

12 + 2

14014

4

1
100 の位

2×4

819

9

0

確定した桁の並び

9
4
3

検算: 23 × 41 = 943

位 k の和は、桁の位置の合計が k になる組の積の合計です。これに繰り上がりを足し、10で割った余りと商に分けて下の位から順に確定させます。

計算方法・使い方

  • たすきがけ(縦横)法は、2つの数を桁ごとに分解し、各位(1の位・10の位…)を作るために掛け合わせる桁の組をクロスに選んで部分積を足し合わせる方法です。
  • ある位の生の和に下の位からの繰り上がりを足し、10で割った余りがその位に残る数字、商が次の位への繰り上がりになります。
  • 下の位から順にこの処理を繰り返し、確定した桁を上の位から並べると積になります。
  • 入力は0以上999999以下の整数に対応しています。
  • 検算として通常の掛け算による積も表示します。

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