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ユリウス日計算(JD・修正ユリウス日)

西暦の年月日と時刻から、天文計算で使うユリウス日(JD)と修正ユリウス日(MJD)を求めます。曜日・通日・整数ユリウス日番号も同時に表示します。

入力

西暦の年月日を入力すると、ユリウス日(JD)と修正ユリウス日(MJD)を計算します。

時刻(世界時)は任意です。省略した部分は0として計算します。

入力はグレゴリオ暦・協定世界時(UTC)として扱います。

計算結果

ユリウス日(JD)

2,451,545

日(正午起点・世界時)

修正ユリウス日(MJD)

51,544.5

曜日

土曜日

通日

1 日目

整数ユリウス日番号

2,451,545


JD は標準のグレゴリオ暦アルゴリズムで計算し、MJD = JD − 2400000.5 で求めます。曜日はユリウス日番号を7で割った剰余から、通日はその年の1月1日を1とした連番から求めます。

計算方法・使い方

  • ユリウス日(JD)は、紀元前4713年1月1日(ユリウス暦)正午(世界時)を起点として数えた連続的な日数です。年月をまたぐ時間間隔を扱いやすくするため天文学で広く使われます。
  • 入力はグレゴリオ暦・協定世界時(UTC)として扱います。時刻を省略した部分は0として計算します。
  • 整数ユリウス日番号 JDN は次式で求めます。a = floor((14 − M) / 12)、y = Y + 4800 − a、m = M + 12a − 3 として、JDN = D + floor((153m + 2) / 5) + 365y + floor(y/4) − floor(y/100) + floor(y/400) − 32045。
  • 時刻を含むユリウス日は、正午起点であることを踏まえて JD = JDN + (時 − 12) / 24 + 分 / 1440 + 秒 / 86400 で求めます。
  • 修正ユリウス日 MJD は MJD = JD − 2400000.5 で定義され、JD より小さく扱いやすい値になります。1858年11月17日0時(UTC)が MJD = 0 にあたります。
  • 曜日は JDN を7で割った剰余から求めます。通日はその年の1月1日を1とした連番です。

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