三元連立一次方程式の解
3変数3式の連立一次方程式(ax+by+cz=d 形式の3行)を、クラメルの公式で解いて x・y・z を求めます。行列式から解の一意性も判定します。
入力
3変数3式の連立一次方程式を入力してください。1行が1つの式に対応します。
各行に「係数a 係数b 係数c 定数d」を半角スペースまたはカンマ区切りで入力(ax + by + cz = d を表します)。
計算結果
解
x = 2
y = 3
z = -1
行列式
-1
解の一意性
一意の解
入力した連立方程式(係数行列と定数)
| 2 | 1 | -1 | = | 8 |
| -3 | -1 | 2 | = | -11 |
| -2 | 1 | 2 | = | -3 |
計算方法・使い方
- 各行に係数 a・b・c と定数 d をスペースまたはカンマ区切りで入力します(ax + by + cz = d を表します)。3行入力してください。
- 係数行列の行列式をサラスの公式で求め、0 でなければクラメルの公式で x・y・z を一意に決定します。
- 行列式が 0 のときは解が一意に定まりません(解なし、または無数の解)。係数を見直してください。
- クラメルの公式は、定数ベクトルで各列を置き換えた行列式を、もとの行列式で割ることで各変数を求める方法です。
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