オームの法則 電流計算機(I=V/R)
電圧Vと抵抗Rから、回路を流れる電流I=V/Rを計算します。電力Pやコンダクタンスも同時に求められ、回路図でイメージできます。
入力
電圧Vと抵抗Rを入力すると、オームの法則 I=V/R で電流を求めます。
V
回路にかかる電圧(ボルト)
Ω
回路の抵抗(オーム)
計算結果
電流 I
0.12A
= 120 mA
電力 P
1.44 W
コンダクタンス G
0.01 S
オームの法則 I=V/R、電力 P=V²/R、コンダクタンス G=1/R で計算しています。
計算方法・使い方
- オームの法則 I=V/R を用い、電圧V[V]を抵抗R[Ω]で割って電流I[A]を求めます。
- 電力は P=V²/R[W] で計算します(P=VI=I²R と同値)。
- コンダクタンスは抵抗の逆数 G=1/R[S](ジーメンス)です。
- 抵抗を 0 にすると電流が無限大に発散するため計算できません。
- この値は理想的な直流回路を仮定したものです。実際の回路では配線抵抗や温度による抵抗変化が影響します。
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