抵抗の直列・並列合成抵抗 計算ツール
複数の抵抗値(カンマ区切り)から直列合成抵抗(和)と並列合成抵抗(逆数和の逆数)を計算し、回路図で表示します。
入力
抵抗値をカンマ区切りで入力し、接続方式を選ぶと合成抵抗を計算します。直列と並列の両方を同時に求めます。
Ω
例: 100, 220, 330。空白区切りも使えます。
接続方式
直列
主に表示する合成抵抗の接続方式を選びます。
計算結果
直列合成抵抗
650Ω
並列合成抵抗
56.896552 Ω
抵抗の個数
3 個
直列合成は各抵抗の和です: R = R1 + R2 + … + Rn (Ω)。
計算方法・使い方
- 直列合成は各抵抗の単純な和: R=R1+R2+…+Rn (Ω)。
- 並列合成は各抵抗の逆数の和の逆数: 1/R=1/R1+1/R2+…+1/Rn (Ω)。
- 直列合成は最大の抵抗以上、並列合成は最小の抵抗以下になります。
- 抵抗値はカンマまたは空白区切りで任意の個数を入力できます。
- 抵抗値はすべて正の数(0より大きい)で入力してください。
関連する計算ツール
直流回路(電源1個・抵抗3個)計算
物理起電力Eと抵抗R1(直列)・R2とR3(並列)から、合成抵抗・全電流・各抵抗の電流と電圧・総消費電力を計算します。
計算する →コイル直列・並列合成インダクタンス計算
物理複数のコイル(インダクタ)を直列・並列に接続したときの合成インダクタンスを計算します。任意個数のインダクタンス値をカンマ区切りで入力でき、回路図も表示します。
計算する →コンデンサ直列・並列合成容量計算
物理複数コンデンサの直列・並列接続時の合成容量を計算。直列は逆数和の逆数、並列は単純な和で求めます。回路図つき。
計算する →オームの法則 電圧計算(V=IR)
物理電流 I と抵抗 R から、オームの法則 V=IR で電圧 V を計算。消費電力 P=I²R も同時に求め、回路図でわかりやすく表示します。
計算する →
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
- ホーム
抵抗の直列・並列合成抵抗 計算ツール