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対数関数 log計算(任意の底)

真数と底を入れるだけで log_b(x) を計算。自然対数 ln・常用対数 log10・二進対数 log2 も同時に表示し、曲線グラフで確認できます。

入力

真数 x(0 より大きい正の数)と底 b(0 より大きく 1 でない数)を入力すると、対数 log_b(x) を計算します。

0 より大きい正の数

0 より大きく 1 でない数

計算結果

log(底 2)

3

底変換公式

log_b(8) = ln(8) ÷ ln(2)

y = log(底 2)x

自然対数 ln(底 e)

2.07944154

常用対数 log10

0.90308999

二進対数 log2

3


任意の底の対数は底変換公式 log_b(x) = ln(x) ÷ ln(b) で求められます。真数は正、底は 1 以外の正の数が必要です。

計算方法・使い方

  • 対数 log_b(x) は、底 b を何乗すると真数 x になるかを表す指数です。たとえば log_2(8) は 2 を 3 乗すると 8 になるため 3 になります。
  • 任意の底の対数は底変換公式 log_b(x) = ln(x) ÷ ln(b) で求められます。本ツールはこの式で計算しています。
  • 真数 x は 0 より大きい正の数でなければなりません。0 以下の値には実数の対数は定義されません。
  • 底 b は 0 より大きく、かつ 1 ではない値が必要です。底が 1 だと割る数 ln(b) が 0 になり計算できません。
  • 自然対数 ln は底が e(約 2.71828)、常用対数 log10 は底が 10、二進対数 log2 は底が 2 の対数です。

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