単振り子の周期計算
糸の長さと重力加速度から単振り子の周期 T=2π√(L/g) を計算。振動数・角振動数・大振幅補正も求めます。
入力
糸の長さと重力加速度を入力すると、単振り子の周期を計算します。
m
おもりを吊るす糸の長さ(メートル)
m/s²
既定は標準重力 9.80665 m/s²。場所により変更できます。
度
最大の振れ角(度)。大振幅補正の計算に使います。
計算結果
周期 T
2.006409秒
振動数 f
0.498403 Hz
角振動数 ω
3.131557 rad/s
大振幅補正後の周期
2.021689 秒
周期の増加率
0.761544 パーセント
周期は T=2π√(L/g) で、微小振幅で成り立ちます。振幅が大きい場合は約 1+θ0²/16 倍の補正を加えています。
計算方法・使い方
- 周期は T=2π√(L/g) で求めます。L は糸の長さ、g は重力加速度です。
- この式は振幅が十分に小さい微小振幅の近似で成り立ちます。
- 振動数は f=1/T、角振動数は ω=2π/T で計算します。
- 振幅が大きいと周期は伸び、振幅角 θ0 に対し T が約 1+θ0²/16 倍になる 1 次補正を表示します。
- 重力加速度の既定値は標準重力 9.80665 m/s² です。場所により異なるため必要に応じて変更してください。
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