データ点 f(x), g(x) のグラフ描画
2系列の(x, y)データ点を入力すると、f(x)とg(x)を色分けで重ねた折れ線グラフを描き、各系列の点数・最大最小を表示します。
入力
系列1(f(x)) 1行=1点。「x,y」または y だけ
系列2(g(x)) 1行=1点。「x,y」または y だけ
読み取った点数 f(x):7 点/ g(x):7 点
計算結果
重ねて描画したデータ点の合計
14点
f(x)
g(x)
f(x)
7 点
y:0 〜 9
g(x)
7 点
y:-1 〜 5
系列ごとの要約
| 系列 | 点数 | x 最小 | x 最大 | y 最小 | y 最大 |
|---|---|---|---|---|---|
f(x) | 7 | -3 | 3 | 0 | 9 |
g(x) | 7 | -3 | 3 | -1 | 5 |
計算方法・使い方
- 系列1(f(x))と系列2(g(x))にそれぞれデータを入力すると、2本の折れ線が色分けで重なったグラフが表示されます。f(x)は赤、g(x)は青で描画されます。
- 1行が1つのデータ点に対応します。「x,y」のように2つの数値を書くとその座標に、数値を1つだけ書くと行番号(0, 1, 2…)をxとして扱います。区切りはカンマ・タブ・空白のいずれでも構いません。
- x軸とy軸の目盛は入力したデータの範囲に合わせて自動で調整され、値0が範囲に含まれる場合は原点の軸を強調して表示します。
- グラフの下には系列ごとの要約表が出力され、データ点数とx・yそれぞれの最大値・最小値を一目で比較できます。
- 2系列のxの範囲が異なっていても、共通のスケールに重ねて描画するため、2つの関数やデータの形を直接見比べたいときに便利です。
- 全角数字やマイナス記号も自動で半角に変換して読み取るため、表計算ソフトからコピーした値をそのまま貼り付けられます。
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