関数 f(x), g(x) のグラフ描画
2つの数式 f(x) と g(x) を同じ座標平面に色分けで重ねて描画。区間内の最大・最小値や交点も自動で求めます。
入力
使える記号:+ - * / ^(べき乗)、括弧、変数 x、定数 pi・e。 関数:sin cos tan asin acos atan sinh cosh tanh exp log(自然対数) ln log10 sqrt cbrt abs。例)2x や 2sin(x) のような省略乗算も可。
計算結果
区間内の交点
3個
f(x) と g(x) が一致する点(近似)
f(x) = sin(x)
g(x) = x/2
f(x) 最大値
1
f(x) 最小値
-1
g(x) 最大値
3.14
g(x) 最小値
-3.14
範囲内の最大・最小(与えた点での近似)
| 関数 | 最大値 y | そのときの x | 最小値 y | そのときの x |
|---|---|---|---|---|
f(x) | 1 | -4.7067 | -1 | 4.7067 |
g(x) | 3.14 | 6.28 | -3.14 | -6.28 |
交点の一覧(近似)
| # | x | y |
|---|---|---|
| 1 | -1.8955 | -0.9477 |
| 2 | 0 | 0 |
| 3 | 1.8955 | 0.9477 |
計算方法・使い方
- f(x) と g(x) に数式を入力すると、同じ座標平面に2本の曲線を色分けで重ねて表示します。f(x) は青、g(x) はピンクの線です。
- 使える記号は + - * / と ^(べき乗)、丸括弧、変数 x、定数 pi・e です。sin・cos・tan・exp・log(自然対数)・sqrt・abs など主要な関数に対応し、2x や 2sin(x) のような省略した掛け算も解釈します。
- x の最小値・最大値を変えると表示範囲を調整できます。範囲は「最小 < 最大」となるように入力してください。
- 各関数について、指定した範囲内での最大値・最小値と、それを取るおおよその x をまとめて表示します。これらはサンプリングに基づく近似値です。
- 2本の曲線が交わる点(f(x) と g(x) が一致する x)を自動で探索し、グラフ上の黒丸と一覧表で示します。値は数値的な近似です。
- 縦の漸近線を持つ関数や不連続な関数では、線が途切れて表示されることがあります。1/x や tan(x) などを描くときの目安にしてください。
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