二次不等式の解き方計算
a x²+b x+c の二次不等式を入力すると、判別式と放物線の向きから解の範囲(区間・全実数・解なし)を自動判定し、放物線グラフ付きで表示します。
入力
係数 a, b, c と不等号を入力すると、二次不等式の解の範囲を求めます。
不等号
> 0
解く不等式: 1 x² + -1 x + -6 > 0
計算結果
解の範囲
x が -2 より小さい、または 3 より大きい
判別式 D
25
判別式の符号
正(異なる 2 実数解)
小さい解
-2
大きい解
3
頂点
( 0.5 , -6.25 )
判別式 D = b² - 4ac の符号で交点の有無を調べ、放物線の向きと不等号の向きから二次関数が正・負になる区間を解とします。
計算方法・使い方
- 係数 a, b, c と不等号を入力すると、二次不等式 a x²+b x+c (>, ≥, <, ≤) 0 の解を求めます。a は 0 以外を入力してください(0 のときは二次不等式になりません)。
- まず判別式 D = b²-4ac を計算します。D が正なら異なる 2 つの実数解、D が 0 なら重解(接する)、D が負なら実数解なしです。
- 放物線の向き(a の符号)と求める向き(大なり・小なり)を組み合わせて、二次関数が正・負になる区間を決め、解の範囲とします。
- D が正のとき、解は 2 つの解の間(内側)または外側になります。等号を含む場合は端点もあわせて解に含めます。
- D が負のとき、放物線は x 軸と交わらないため、解は全実数または解なしのいずれかになります。
- 放物線グラフでは、解となる x の範囲をオレンジの太線で示し、実数解の位置と頂点もあわせて表示します。
関連する計算ツール
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
- ホーム
二次不等式の解き方計算