RLC直列回路インピーダンス計算
抵抗R・コイルL・コンデンサCの直列回路のインピーダンスを計算。リアクタンス・位相角・力率・共振周波数も求めます。
入力
抵抗R・インダクタンスL・静電容量C・周波数fを入力すると、RLC直列回路の合成インピーダンスを計算します。
回路の抵抗をオームで入力
コイルのインダクタンスをヘンリーで入力
コンデンサの静電容量をファラドで入力
交流の周波数をヘルツで入力
計算結果
インピーダンスの大きさ Z
1,531.984802Ω
角周波数 omega = 6,283.185307 rad/s
容量性(XC が XL より大きい)
誘導性リアクタンス XL
62.831853 Ω
容量性リアクタンス XC
1,591.549431 Ω
位相角 theta
-86.257369 度
力率
0.065275
共振周波数 f0
5,032.92121 Hz
Z = sqrt(R の2乗 + (XL - XC) の2乗)、XL = omega L、XC = 1 / (omega C)、共振周波数 f0 = 1 / (2 pi sqrt(L C)) で計算しています。
計算方法・使い方
- 角周波数 omega = 2 pi f で計算します。
- 誘導性リアクタンス XL = omega L、容量性リアクタンス XC = 1 / (omega C) です。
- インピーダンスの大きさは Z = sqrt(R の2乗 + (XL - XC) の2乗) で求まります。
- 位相角は theta = atan2(XL - XC, R)、力率は R / Z です。
- 共振周波数は f0 = 1 / (2 pi sqrt(L C)) で、このとき XL と XC が等しくなりインピーダンスが最小になります。
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