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海水中の音速計算(水温・塩分・深度)

水温・塩分・深度からマッケンジー式で海水中の音速を計算します。各要素の寄与も表示。

入力

水温・塩分・深度を入力すると、マッケンジー式で海水中の音速を計算します。

度C

海水の温度。目安 -2 ~ 30 度。

パーミル

千分率。海水の代表値は約 35。

m

水面からの深さ。0 で表面。

計算結果

海水中の音速

1,506.692225m/s

1 km の伝搬におよそ 0.663706 秒かかります。

水温の寄与

+57.732225 m/s

塩分の寄与

0 m/s

深度の寄与

0 m/s

1,506.692225 m/s音源

音速はソナーや測深、海洋音響伝搬の基礎量です。水温躍層では深さとともに音速が変化します。

計算方法・使い方

  • マッケンジー(1981)の9項経験式を用いて、水温 T、塩分 S、深度 D から海水中の音速 c を求めます。
  • 適用範囲の目安は水温 -2 ~ 30 度、塩分 25 ~ 40、深度 0 ~ 8000 メートルです。
  • 各寄与は基準状態(水温 0 度・塩分 35・表面)を起点に、水温・塩分・深度の順で実値に置き換えたときの音速差として計算します。
  • 塩分は千分率(パーミル、per mille)で表します。海水の代表値は約 35 です。
  • 音速はソナーや測深、海洋音響伝搬の解析で基礎となる量です。実海域では水温躍層により音速が深さで変化します。

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