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第1種スターリング数 三角表(符号なし)

最大次数 N を入れると、符号なし第1種スターリング数 c(n, k) の三角表を n=0 から N まで一括生成。各行の合計が n! になることも確認できます。

入力

最大次数 N を入力すると、符号なし第1種スターリング数 c(n, k) の三角表を n=0 から N まで生成します。

0 から 12 までの整数

計算結果

n = 6 の行の合計

720

これは 6 の階乗(6!)に一致します。

符号なし第1種スターリング数の三角表

n 行 / k 列k=0k=1k=2k=3k=4k=5k=6
n=01
n=101
n=2011
n=30231
n=4061161
n=50245035101
n=6012027422585151

各セルは c(n, k)。k が n を超える部分は定義されないため空欄です。

最大次数 N

6

n = 6 の行の合計

720

計算方法・使い方

  • 符号なし第1種スターリング数 c(n, k) は、n 個の要素を k 個の巡回(サイクル)に分割する場合の数を表します。
  • 漸化式 c(n, k) = c(n-1, k-1) + (n-1) * c(n-1, k) で計算します。初期値は c(0, 0) = 1、範囲外の k は 0 です。
  • 各行の合計 Σ_k c(n, k) は n! に一致します。これは検算に利用できます。
  • 符号付き第1種スターリング数 s(n, k) は s(n, k) = (-1)^(n-k) * c(n, k) で得られます。本ツールは符号なしを表示します。
  • 大きな整数でも誤差が出ないよう、計算と表示はすべて多倍長整数(BigInt)で行っています。
  • 下三角の表で、k が n を超える部分は値が定義されないため空欄で示します。

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