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スチューデント化された範囲のパーセント点(Tukey HSD臨界値)計算

確率p・群数k・自由度νから、スチューデント化された範囲分布の臨界値q(Tukey HSDのパーセント点)を数値積分と二分法で求めます。多重比較に。

入力

確率 p・群数 k・自由度 ν を入力すると、スチューデント化された範囲分布の臨界値 q(Tukey HSD のパーセント点)を求めます。

0 より大きく 1 より小さい値(通常 0.95)

比較する群の数(2 以上の整数)

誤差分散の自由度(1 以上)

計算結果

p = 0.95・群数 k = 3・自由度 ν = 10 の臨界値 q

3.8767767

群数 k

3

自由度 ν

10

下側確率 P(Q が q 以下)

0.95

上側確率

0.05

確率密度(近似)

累積分布

計算方法・使い方

  • スチューデント化された範囲 Q は、k 個の独立な正規標本の最大値と最小値の差を、別途推定した標準偏差で割った量です。Tukey の HSD 検定の臨界値として使われます。
  • 臨界値 q は P(Q ≤ q) = p を満たす値で、本ツールは累積分布をガウス・ルジャンドル求積で数値積分し、二分法で q を逆算します。
  • 累積分布は、自由度 ν の分布に従うスケール s に対して無限自由度の範囲分布 P(W ≤ q かける s) を平均化して求めます。
  • 群数 k は 2 以上の整数、自由度 ν は 1 以上、確率 p は 0 より大きく 1 より小さい値を入力してください。
  • 自由度 ν が非常に大きいときは無限自由度の範囲分布に収束し、計算もその近似に切り替わります。

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