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アドオン率・実質年率早見表

アドオン年率1%〜15%が、実質年率(APR)で何%に相当するかを返済期間ごとに一覧表で表示。アドオン方式の見かけの金利と実質的な負担の差が一目で分かる無料ツールです。

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「アドオン方式」は、借入元金に対してあらかじめ計算した利息を上乗せし、 総額を回数で均等割りして返済する方式です。返済が進んでも利息計算の元になる金額が減らないため、 表示される「アドオン年率」より実質的な金利(実質年率・APR)は高くなります。 下の表で、各アドオン年率がどのくらいの実質年率に相当するかを確認できます。

返済期間(年)

計算結果

返済期間 3 年(36 回払い)のアドオン率 → 実質年率(APR) 一覧

アドオン年率実質年率(APR)
1.00%1.93%
1.50%2.88%
2.00%3.82%
2.50%4.76%
3.00%5.68%
3.50%6.60%
4.00%7.51%
4.50%8.41%
5.00%9.31%
5.50%10.20%
6.00%11.08%
6.50%11.96%
7.00%12.83%
7.50%13.69%
8.00%14.55%
8.50%15.40%
9.00%16.24%
9.50%17.08%
10.00%17.92%
10.50%18.75%
11.00%19.57%
11.50%20.39%
12.00%21.20%
12.50%22.01%
13.00%22.81%
13.50%23.61%
14.00%24.40%
14.50%25.19%
15.00%25.98%

例えばアドオン年率 10.00% は、返済期間 3 年では実質年率 約 17.92% に相当します。

計算方法・使い方

  • 「アドオン方式」は、借入元金に対してあらかじめ計算した利息を上乗せし、その総額を返済回数で均等割りして毎月返済する方式です。返済が進んで残高が減っても利息計算の元になる金額が変わらないため、表示される「アドオン年率」より実質的な金利は高くなります。
  • この表では、返済回数を n=返済期間(年)×12 回とし、元金を100として計算しています。総返済額は 100 ×(1 + アドオン年率 × 年数)、毎月の返済額はそれを回数 n で均等割りした 総返済額 ÷ n です。
  • 毎月返済・残高逓減を前提に、年金現価の式 100 = 毎月返済額 ×(1 −(1+月利)^(−n))÷ 月利 を満たす月利 i を二分法で逆算します。実質年率(APR)= i × 12 × 100(%)として求めています。
  • 表はアドオン年率を1%〜15%まで0.5%刻みで行に並べ、各行に対応する実質年率(APR)を表示します。返済期間を切り替えると n が変わり、APR も再計算されます。
  • 一般にアドオン年率の実質年率は、おおむねその約2倍弱になります(例: アドオン10%・3年で実質年率はおよそ18%前後)。見かけの金利の低さに惑わされず、実質負担で比較することが大切です。
  • ※本ツールは元金均等割り・利息先取りという単純化したアドオン方式に基づく概算で、ボーナス払い・手数料・端数処理・保証料などは考慮していません。実際の契約条件と異なる場合があるため、最終判断はご自身の責任で行ってください。