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アドオン借入可能額の計算

毎月返済額・アドオン年率・返済期間を入力するだけで、アドオン方式での借入可能元金を逆算。総返済額・利息合計に加え、参考として実質年率(近似)も自動計算します。

入力

%

返済期間の指定方法

計算結果

借入可能元金(毎月 30,000円・60回返済)

1,285,714

総返済額

1,800,000 円

利息合計

514,286 円

参考:実質年率

約 14.13 %

計算方法・使い方

  • アドオン方式とは、借入時の元金に対して「元金×アドオン年率×返済年数」で計算した利息を上乗せし、その合計(総返済額)を返済回数で割って毎月返済額を決める方式です。返済が進んでも当初元金を基準に利息を計算する点が、残高に応じて利息が減る実質年率方式と異なります。
  • このツールは毎月返済額から借入可能元金を逆算します。まず「総返済額=毎月返済額×返済回数」を求めます。返済期間は年数(×12で回数に換算)または回数のどちらでも指定できます。
  • 次に、アドオン方式の関係式「総返済額=元金×(1+アドオン年率÷100×返済年数)」を元金について解き、「元金=総返済額÷(1+アドオン年率÷100×返済年数)」で借入可能元金を求めます。
  • 利息合計は「総返済額−借入可能元金」で表示します。アドオン方式では返済が進んでも利息が一定の前提で計算されるため、利息合計は実質年率方式より大きくなりがちです。
  • 参考の実質年率は、求めた元金・毎月返済額・返済回数から、元利均等返済の現価式「元金=毎月返済額×(1−(1+月利)^−回数)÷月利」を満たす月利を二分法で求め、月利×12をパーセント表示にした近似値です。アドオン年率より高い値になるのが一般的です。
  • ※表示金額は円未満を丸めた概算で、実質年率も近似値です。実際の借入可能額・返済額・年率は金融機関の審査条件や手数料・端数処理により異なります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。