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アドオン返済の計算

借入元金・アドオン年率・返済期間(年または回数)を入力するだけで、毎月の返済額・利息合計・総返済額を自動計算。さらに実質年率(APR)の目安も逆算し、表示金利との差をひと目で確認できます。

入力

万円
%

返済期間の入力方法

計算結果

毎月の返済額(全36回)

34,444

利息合計

240,000 円

総返済額

1,240,000 円

実質年率(目安)

約 14.55 %


アドオン年率は8.0%ですが、返済が進んでも利息が減らない ため、実質的な金利(実質年率)はおよそ 14.55% 相当になります。

計算方法・使い方

  • アドオン方式は、借入元金に対して「アドオン年率 × 年数」の利息を最初に一括で上乗せする計算方式です。利息合計=元金 × アドオン年率 ÷ 100 × 返済年数 で求めます。
  • 総返済額=元金+利息合計、毎月の返済額=総返済額 ÷ 返済回数(回数は『年×12』、または直接入力した回数)で計算します。返済期間は『年で指定』『回数で指定』のどちらでも入力できます。
  • アドオン方式は返済が進んで残高が減っても利息が変わらないため、実質的な金利は表示されたアドオン率よりかなり高くなります。一般に実質年率はアドオン率のおよそ1.8〜2倍程度になります。
  • 実質年率(APR)は、年金現価の式『元金=毎月返済額 ×(1−(1+i)^-n)÷ i』を満たす月利 i を二分法で逆算し、APR=i × 12 × 100(%)として概算しています(n は返済回数)。
  • 実際の信販・クレジット契約では年率(実質年率)の表示が義務付けられており、本ツールのアドオン率からの換算はあくまで仕組みを理解するための目安です。
  • ※計算結果は円未満を丸めた概算で、実質年率も数値計算による近似値です。実際の契約では手数料・端数処理・初回調整などにより支払額や年率が異なる場合があります。