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アルコール依存の簡易セルフチェック(男性版)

飲酒に関する12の質問に「はい/いいえ」で答えるだけで、合計点から「正常範囲・要注意・問題飲酒の可能性」を自動判定。久里浜式(KAST)男性版の趣旨を参考にした簡易セルフチェックです。診断ではなく、飲み方を見直すきっかけとしてご利用ください。

入力

最近1年ほどの飲酒について、各項目に「はい/いいえ」で答えてください。あくまで簡易的なセルフチェックであり、医学的な診断ではありません。

1. 酒を飲まないと寝つけないことが、しばしばある


2. 飲んでいる途中や翌日に、その時のことを思い出せないことがある


3. 周囲の人(家族・友人・同僚など)から飲み方を注意されたことがある


4. 適量でやめようと思っても、つい飲みすぎてしまう


5. 酒のために約束や仕事に支障が出たことがある


6. 二日酔いで朝の仕事や予定にこたえることがしばしばある


7. 酒を減らそう・やめようとしたが、うまくいかなかったことがある


8. 酒の量や飲んだことを、家族などに少なめに言ったり隠したりする


9. 朝や昼から飲みたくなる、または実際に飲むことがある


10. 酔うと気が大きくなり、口論やトラブルになることがある


11. 飲酒について後ろめたさや自己嫌悪を感じることがある


12. 酔いがさめると、手のふるえ・発汗・不安などを感じることがある

計算結果

すべての項目(0 / 12 問回答済み)に答えると判定が表示されます。

計算方法・使い方

  • 飲酒に関する12項目に「はい/いいえ」で回答すると、項目ごとに設定した点数を「はい」の回答だけ合計し、その合計点で判定区分を表示します。すべての項目に回答すると結果が出ます。
  • 判定の目安は、合計点が1点未満で「正常範囲」、1点以上2点未満で「要注意」、2点以上で「問題飲酒の可能性」としています。これは久里浜式アルコール症スクリーニングテスト(KAST)の区分の考え方を参考にした独自の目安です。
  • 設問は久里浜式(KAST)男性版の趣旨を踏まえつつ、調査票そのものの転載ではなく、内容を自分の言葉で言い換えた簡易チェックとして作成しています。配点も簡易化した独自のものです。
  • 回答は最近1年ほどの飲酒習慣を思い浮かべて答えると、より実情に近い結果になります。点数が高いほど飲み方に注意が必要なサインが多いことを示します。
  • 結果は飲み方を振り返るための参考情報であり、休肝日を設ける・1日の純アルコール量を抑えるなど、生活習慣を見直すきっかけとしてご活用ください。
  • 本ツールは簡易的なセルフチェックであり、医学的な診断や医療行為ではありません。結果にかかわらず気になる症状がある場合は、精神保健福祉センターや専門の医療機関、各地の相談窓口にご相談ください。