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老齢基礎年金の計算

保険料納付済期間(年・月)から老齢基礎年金の見込み年額・月額を計算。令和6年度の満額816,000円を基準に、満額との比率もすぐにわかります。

入力

納付済期間の入力単位

国民年金・厚生年金の保険料を納めた期間(満額は40年=480か月)

申請により全額免除された月数。年金額には2分の1で反映(令和6年度の簡易計算)

既定値は令和6年度の満額 816,000円(昭和31年4月2日以降生まれ)

計算結果

老齢基礎年金の見込み年額

816,000

満額 816,000 円に対して 100.0%

月額(年額÷12)

約 68,000 円

満額との比率

100.0 %

評価月数

480 / 480 か月

納付済 480 か月

計算方法・使い方

  • 老齢基礎年金の年額は「満額 × 保険料納付済月数 ÷ 480か月(40年)」で計算します。令和6年度(2024年度)の満額816,000円を既定値とし、上書きもできます。
  • 保険料納付済期間は「年」または「月」で入力できます。満額を受け取るには20歳〜60歳の40年(480か月)すべての納付が必要です。
  • 全額免除期間がある場合は、その月数を一定割合(国庫負担分の1/2など)で評価して納付済月数に加算する簡易計算に対応しています(実際は免除の種類・時期で割合が異なります)。
  • 月額は「年額 ÷ 12」(円未満切り捨て)で表示します。満額との比率も表示し、納付状況の目安がわかります。
  • 満額は年度ごとに改定され、生年月日(昭和31年4月2日以降か否か)でも金額が異なります。本ツールは令和6年度の新規裁定額を基準にした概算です。
  • ※実際の受給額は加入記録・免除・付加年金・振替加算などにより異なります。正確な金額は日本年金機構・年金事務所の公式情報でご確認ください。