子供の平均握力
年齢(6〜19歳)と性別を選ぶだけで、スポーツ庁「体力・運動能力調査(新体力テスト)」をもとにした平均握力の目安を表示。お子様の記録を入力すると、平均との差や目安も確認できます。
入力
性別
男の子
年齢
10歳
お子様の握力(左右の最大値の平均など)を入力すると、同じ年齢・性別の平均との差や目安を表示します(任意)。
kg
計算結果
10歳 男の子の平均握力
16.4kg
お子様の握力を入力すると、平均との差や目安を表示します。
年齢別の平均握力(男の子)
| 年齢 | 平均握力(kg) |
|---|---|
| 6歳 | 9.0 |
| 7歳 | 10.7 |
| 8歳 | 12.4 |
| 9歳 | 14.2 |
| 10歳 | 16.4 |
| 11歳 | 19.3 |
| 12歳 | 23.5 |
| 13歳 | 29.7 |
| 14歳 | 34.6 |
| 15歳 | 38.4 |
| 16歳 | 41.2 |
| 17歳 | 43.1 |
| 18歳 | 43.5 |
| 19歳 | 44.2 |
計算方法・使い方
- 掲載している平均握力の数値は、スポーツ庁「体力・運動能力調査(新体力テスト)」の年齢別・男女別の握力(左右平均)をもとにした代表的な目安です。年度や調査回によって数値は変動するため、最新かつ正確な値は公式統計を参照してください。
- 新体力テストの握力測定は、左右それぞれ2回ずつ測定し、左右の最大値の平均(kg、小数第1位)を記録とします。ご家庭で測定する場合も、左右それぞれの最大値の平均を入力することで、より正確な比較ができます。
- 判定は「平均比(入力値 ÷ 平均値)」をもとに、1.2倍以上を「平均よりかなり高め」、1.05倍以上を「平均より高め」、0.95〜1.05倍を「ほぼ平均どおり」、0.8〜0.95倍を「平均よりやや低め」、0.8倍未満を「平均より低め」と分類しています。
- 男の子の平均握力は6歳約9.0kgから成長とともに増加し、17〜19歳で43〜44kg程度に達します。女の子は6歳約8.5kgから増加し、15〜19歳で26〜27kg前後でほぼ横ばいになります。
- 握力は全身の筋力や健康状態の指標としても注目されています。数値はあくまで目安であり、体調や体格の個人差が大きいため、結果を過度に心配せず参考程度にお使いください。
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