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子供の肥満(肥満度)の判定

性別・年齢・身長・体重から、学童(5〜17歳)の肥満度(%)を計算し、やせ・ふつう・軽度/中等度/高度肥満を判定します。身長別標準体重も同時に表示。

入力

学校保健統計調査方式(性別・年齢別・身長別標準体重)にもとづき、5〜17歳の学童の肥満度を判定します。乳幼児には適用できません。

性別
年齢
cm
kg

計算結果

10男の子の肥満度

+14.9%

判定:ふつう

判定

ふつう

身長別標準体重

34.8 kg

実測体重

40.0 kg

肥満度 = (実測体重 40.0kg − 標準体重 34.8kg) ÷ 標準体重 × 100 = +14.9%(標準体重との差 +5.2 kg(超過)


肥満度による判定区分(学童期)

判定区分肥満度の範囲
高度やせ−30%以下
やせ−30%超〜−20%以下
ふつう(該当)−20%超〜+20%未満
軽度肥満+20%以上〜+30%未満
中等度肥満+30%以上〜+50%未満
高度肥満+50%以上

計算方法・使い方

  • 肥満度(%)=(実測体重−身長別標準体重)÷身長別標準体重×100 で計算します。プラスが大きいほど標準より重く、マイナスはやせ傾向を表します。
  • 身長別標準体重は『標準体重=a×身長(cm)−b』という1次式で求めます。係数a・bは学校保健統計調査方式(性別・年齢別・身長別標準体重)の代表値を用いており、対象は5〜17歳の学童期です。乳幼児には適用できません。
  • 判定の目安は、+20%以上で軽度肥満、+30%以上で中等度肥満、+50%以上で高度肥満、−20%以下でやせ、−30%以下で高度のやせ、その間(−20%超〜+20%未満)がふつうです。
  • 年齢ごとに係数が切り替わるため、誕生日をはさんで学年・年齢が変わると同じ身長・体重でも肥満度が変化することがあります。学校健診と同じ満年齢で入力してください。
  • 成人にはBMIや体脂肪率など別の指標が用いられます。成長期の体格は個人差・成長スパートの影響が大きいため、一時点の数値だけで判断しないことが大切です。
  • 本ツールの結果は健康管理の目安であり、診断や医療行為ではありません。お子さまの肥満ややせが気になる場合は、自己判断せず医師・管理栄養士など専門家にご相談ください。最新の基準は厚生労働省・文部科学省(日本学校保健会)の資料をご確認ください。